勝手に考察!山口百恵の「横須賀ストーリ」について語る

皆さん、こんにちは(o^―^o)

育児関連の解説をママ目線でしているママカンガルーです。

だいぶ更新していなくてすみません。

だいぶ過ごしやす季節になってきましたが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか??

私はライブ活動をするため、いろいろと動き回っている毎日です🍁

そのうち、カフェでライブとか路上ライブとかできそうなので

歌の練習をしなきゃなーと思っています。(←いつも思っているのに進まない)

でもその前に楽曲のイメージを膨らませるために

唐突ではありますが「有名な楽曲を個人的に考察してみた!」を

やってみたいと思います🌸

 

―――――山口百恵「横須賀ストーリ」

 

この曲を知ってる人も多いのではないでしょうか。

私が生まれる10年前に発表された曲なので、

リリース時に聞いたわけではないのですが、

母親がよく口ずさんでいたので知っています。

 

”これっきり これっきり もうこれっきりですか

これっきり これっきり もうこれっきりですか”

 

というフレーズはかなり耳に残りますよね?

しかも序盤の伴奏のあとすぐにサビです。

はじめて聞いたときは何これ?どうゆう意味?って

ハテナだらけでした。

 

”街の灯りが映し出す

あなたの中の見知らぬ人

私は少し遅れながら

あなたの後 歩いていました

これっきり これっきり もうこれっきりですか

これっきり これっきり もうこれっきりですか

急な坂道 駆けのぼったら

今も海が 見えるでしょうか

ここは横須賀”

 

歌詞の意味を考察すると、これは一方通行の恋愛をする女性(推定年齢10代後半。でもかなり大人びているので20代くらいに見える)の歌かな、と思いました💛

横須賀というと、ペリー来航があったエリアとして有名ですよね。だからここでの彼は、外人の彼?とか、短期間仕事で横須賀に来た人?とか妄想が広がります。

しかも相手の男性の年齢は30代後半くらいかな、

一方少女は、親の都合で横須賀に引っ越してばかりで、友だちもいなく、一人繁華街をさまよう寂しい少女なのでは?と思いました。

Barで彼と出会い、二人は恋に落ちます。でもそれが許されざる恋だったら・・・

だからこそ並んで歩くのが許されない状況を全て理解した上で付き合っている

控えめな少女なのだと感じました。

“私は少し遅れながら、あなたの後ろ 歩いていました”

がまさに物語っています。

けど、少女は二人の関係をはっきりさせたい、そんな衝動に駆られて坂道をかけのぼる

という流れになりそうですね。

 

さいごに“ここは横須賀”

ここは横浜。でもいいような気もしますが、調べていくと

百恵さんの故郷は、横須賀。しかも愛人の子どもというではありませんか。

この事実は結構衝撃でしたね。だから、あんなに悲しそうに歌うのかな、と

思いました。

 

“話しかけても 気づかずに

ちいさなアクビ重ねる人

私は熱い ミルクティーで

胸まで灼けてしまったようです”

 

冒頭から彼が退屈そうにしているのがわかります。

もし自分が、こんな態度をされたら「(私といても)つまらないの?」

と言ってしまいそうですが、この女性はそんな言葉すらも飲み込んでしまいます。

しかもミルクティーで、です。

このフレーズはこの歌詞の中で一番の肝だと感じます。

だってアイスティーではなく熱いミルクティーだから。

ミルクが入ったちょっと可愛らしい飲み物だからこそ、大人の恋愛をしている彼女と、中身は子どものような彼女が相反しているので、その歌詞に魅力を感じます。

もしこの曲をオケで歌うとしたら、このフレーズに含みを持たせなければならいないですね。

 

そして、以下のフレーズにはこんなセリフが入ると思います。

“(私と会えるのは)これっきり これっきり もうこれっきりですか
(私との関係は)これっきり これっきり もうこれっきりですか

(関係性を言わないずるい)あなたの心(から私が) 横切ったなら
汐の香りまだするでしょうか
ここは横須賀”

 

横切る。それは、彼からの卒業なのでは?思わせるフレーズ。

そして、もといた潮の香りがする横須賀の生活に戻るという、

夢から覚める決意をする女性の強い思いがかいまみえます。

 

そして物語は続きます。

“一緒にいても心だけ

ひとり勝手に 旅立つ人

私はいつも置いてきぼり

あなたに今日は聞きたいのです”

 

あ~やっぱりね。この男性はとんでもない、いやろくでもない男だというのが良くわかります。

いますよね、自分の都合の良いように女性を扱う男って。

心は、女性にないのに平気で甘い言葉だけをいう人って(笑)

しかも女性が弱っているのを分かって声をかけてくるひとって。

こういうことしてると、知らないうちに相手を傷つけているのでやめた方がいいのになぁと

私はドラマを見すぎなので、こんなことを思うひとりですが、

もし身近にこんな人がいたら女性の敵ですね。

でも、少女はまっすぐに彼を思っているのが歌詞から分かります。

このフレーズをオケするときは、すこーしだけ寂しそうに歌うことにしますね。

個人的な憎悪の気持ちは除いて(笑)

 

“これっきり これっきり もうこれっきりですか
これっきり これっきり もうこれっきりですか

そう言いながら 今日も私は
波のように抱かれるのでしょう
ここは横須賀“

みなさん、大変です!!

この女性は、横切る(別れる)と自分から決意したのにも関わらず、

関係をずるずると続けてしまいます。

そんな街、横須賀。ということで歌は終了します。

 

一人盛り上がって歌詞を考察しましたが、いかがでしたでしょうか。

これは超個人的に私の頭の中の妄想を可視化しただけなので

正解かどうかはわかりません。あくまでもライブするときの表現力として

考えただけなので(o^―^o)

 

実は近いうちに横須賀に行くことになったので、港で一曲くらい歌ってこようかな。

おしまい✨

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