チャイルドシートのサンシェードはいらないのか?ディアターンプラス プレミアムで解説中!

サンシェードって知ってる??

サンシェードとは、日よけシートのことです。チャイルドシートでは、このサンシェードがついている商品とついていない商品に分かれます。今回ご紹介したいのは、このサンシェードが付属しているAprica ディアターンプラス プレミアムです。サンシェードが必要なのかどうか、製品の説明をしつつ、最後に結論を述べていきたいと思います。

【Aprica】ディアターンプラス プレミアムを購入してみよう!

下記に、Aprica ディアターンプラス プレミアムが販売している楽天市場とAmazonの購入リンクを添付します。結構人気の商品なので、品薄になっているようですよ。

※画像は、ディアターンプラス プレミアムです。椅子がベットになるのが特徴です。ほぼ平にリクライニングができるので、赤ちゃんも快適。利便性に優れた商品です。プレミアムは、ISOFIXABと比較すると、ISOFIX固定式ではなく、シートベルト固定式になります。

価格はAmazon40000円・楽天市場36000円です。

※時期によって変動があります、ご了承ください。

Amazonで見る 楽天市場で見る

ママカンガルーからのワンポイント!

商品を購入するときのポイントは、長文の商品名に慣れることです。

今回の商品は、【Aprica ディアターンプラス プレミアム】なので、下記のように分類することができます。

★Aprica・・・ブランドの名前。

ディアターンプラス プレミアム・・・商品名。回転するチャイルドシートなので、ターンとう文字がつくんだな、という感じで覚えてください。

※商品名の中には、商品の特長が書かれていることが多いです。これを頭に入れておくだけでも購入時の参考になるかと思います。

【Aprica】ディアターンプラス プレミアムの特長や性能を公開!

Apricaディアターンプラス プレミアムには、一体どのような便利機能が揃っているのでしょうか?平なベットに触れつつも、4つ挙げてみたいとおもいます。

1)紫外線※から赤ちゃんを守る「フレックスシェード」搭載!

フレックスシェード(帆)がついて、日差しから赤ちゃんを守れるようになりました。
※紫外線カット率シェード部99%以上(メッシュ部除く)

車の後部座席にサンシェードが備わっている方は、チャイルドシートに付属してあるサンシェードは不要かと思いますが、①車にサンシェードがない方②兄弟などが赤ちゃんに触れてしまう可能性がある方③冬生まれで寒さに弱い赤ちゃんを守りたい方は、必要かと思います。みなさんはどれに当てはまりますか??

※画像がフレックスシェードです。

2)回転式だから、赤ちゃんの乗せおろしもしやすく便利。

赤ちゃんを乗せたまま、椅子を360度回転できるから、乗せ降ろしがカンタンです。

3)「平らな」ベッドで、赤ちゃんは呼吸がしやすい。

まるで自宅のベットで寝ているのと同じような感覚で過ごせるので、椅子型のみのチャイルドシートと比べて赤ちゃんは快適です。

※ベットは0-1才まで、それ以降は椅子の設置になります。

4)シートにも快適機能あり。

●頭から足先まで優しく守る「やわらかクッション」
未熟な赤ちゃんの頭から足先までやさしく守ります。チャイルドシート内部にクッションが搭載されています。

●成長や状況に合わせて調節ラクラク「3段階リクライニング」※
※リクライニング角度の調節は横向き(進行方向より45度ずらすイメージです。)の状態で行ってください。
※リクライニング角度によって回転範囲が限られます。

【Aprica】ディアターンプラス プレミアムの使用期間・大きさ・製品重量を知りたい!

※Aprica社のディアターンプラス プレミアムは、製品重量が15キロなのでチャイルドシートの中でも結構重い部類に入ります。女性一人の持ち運びは非常に危険ですので、気をつけてください。

使用期間;体重2.5kg(新生児) から18kg(4歳頃)まで

製品の大きさ;

横向きベッド時:W80×D59×H56(センチ)
後向き時:W47×D70×H56(センチ)
前向き時:W47×D59×H67(センチ)
※レッグサポート、フレックスシェードを除く

※Wは幅・Dは奥行・Hは高さ。ここで確認していただきたいのは高さですね。後ろ向き時の最高が67センチなので座高がやや高いという認識でいてください。

本体重量;13.6キロ

Apricaディアターンプラス プレミアムのチャイルドシートアセスメントでの評価を知りたい!

チャイルドシートアセスメントとは??

→簡単に説明すると、国(日本)が市販のチャイルドシートに対して安全性の実験をします。その評価をまとめてあるサイトです。メーカー基準の独自の安全性よりも、国が実験しているため公平な立場からの評価を確認することができます。

チャイルドシートアセスメントのサイトへ飛ぶ!

さて、Aprica ディアターンプラス プレミアムではどのような評価基準になっているのでしょうか??

調べてみたところ、検索結果はありませんでした。

ママカンガルーの視点から、安全面についてお話ししますと、ベットのチャイルドシートは側面からの衝撃に非常に弱く、かつ回転するチャイルドシートは、回転しないチャイルドシートに比べて座高が高いので安全面には不安が残ります。衝撃時に外に飛ばされる割合が高くなるため。

まとめ

4万円以下で、利便性重視(サンシェード(帆)がついている、回転式)のチャイルドシートを探している方にぴったりな商品です。ただし、シートベルト固定式であり自分で取付なければならない点、回転式なので重く安全面も弱いので、そのようなデメリットを理解した上で購入されることをおすすめします。

また、サンシェード(帆)は必要なのかどうかという答えは、車の後部座席にサンシェードが備わっている方は、チャイルドシートに付属してあるサンシェードは不要かと思いますが、①車にサンシェードがない方②兄弟などが赤ちゃんに触れてしまう可能性がある方③冬生まれで寒さに弱い赤ちゃんを守りたい方は、必要かと思います。どうぞご検討ください。

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