平らなチャイルドシートは必要なのか?Apricaのディアターンプラス ISOFIX ABで解説します!


平らなチャイルドシートを探している方へ

今回ご紹介したいのは、赤ちゃんが、ベットで寝る快適さを提案する Aprica ディアターンプラス ISOFIX ABの紹介ページです。椅子型のチャイルドシートと比べて、何が赤ちゃんにとって快適で利便性があるものかを説明しています。安全面にもしっかりと触れているので、よく読んで納得してから購入されることをおすすめします。

【Aprica】ディアターンプラス ISOFIX ABを購入してみよう!

下記に、Aprica ディアターンプラス ISOFIX ABが販売している楽天市場とAmazonの購入リンクを添付します。結構人気の商品なので、品薄になっているようですよ。

 

※画像は、ディアターンプラス ISOFIX ABです。椅子がベットになるのが特徴です。ほぼ平にリクライニングができるので、赤ちゃんも快適。利便性に優れた商品です。

価格はAmazon48000円・楽天市場44000円です。

※時期によって変動があります、ご了承ください。

Amazonで見る 楽天市場で見る

ママカンガルーからのワンポイント!

商品を購入するときのポイントは、長文の商品名に慣れることです。

今回の商品は、【Aprica ディアターンプラス ISOFIX AB】なので、下記のように分類することができます。

★Aprica・・・ブランドの名前。

ディアターンプラス ISOFIX AB・・・商品名であり、ISOFIX【差し込み式設置】のチャイルドシートであることを示しています。

※商品名の中には、商品の特長が書かれていることが多いです。これを頭に入れておくだけでも購入時の参考になるかと思います。

【Aprica】ディアターンプラス ISOFIX ABの特長や性能を公開!

利便性の高いApricaディアターンプラス ISOFIX ABには、一体どのような便利機能が揃っているのでしょうか?平なベットに触れつつも、4つ挙げてみたいとおもいます。

1)ISOFIXで誤使用を防ぎ、確実・カンタンに取り付けができます。

ミスユースの多いシートベルト式と異なり、差し込み式のISOFIXだから、簡単に取り付けをすることができます。

※適合する車かどうかご確認ください。

2)回転式だから、赤ちゃんの乗せおろしもしやすく便利。

赤ちゃんを乗せたまま、椅子を360度回転できるから、乗せ降ろしがカンタンです。

3)「平らな」ベッドで、赤ちゃんは呼吸がしやすい。

まるで自宅のベットで寝ているのと同じような感覚で過ごせるので、椅子型のみのチャイルドシートと比べて赤ちゃんは快適です。

※ベットは0-1才まで、それ以降は椅子の設置になります。

4)シートにも快適機能が多数

シートには、下記2点を採用しているので、赤ちゃんがチャイルドシートに着席したときの心地よさ、つまり快適に過ごせるヒントがたくさん詰まっています。

①ダブル台形シート・・・手足の自然な動きを妨げないシート形状をしています。

※この画像はダブル台形シートになります。

②メッシュシート・・・熱がこもりやすい、腰・おしり部分に速乾性のあるメッシュを採用。

【Aprica】ディアターンプラス ISOFIX ABの使用期間・大きさ・製品重量を知りたい!

※Aprica社のディアターンプラス ISOFIX ABは、製品重量が15キロなのでチャイルドシートの中でも結構重い部類に入ります。女性一人の持ち運びは非常に危険ですので、気をつけてください。

使用期間;体重2.5kg(新生児) から18kg(4歳頃)まで

製品の大きさ;

横向きベッド時:W75*D62*H53(センチ)・・・0-1才まで
後向き時:W44*D71~75*H60~67(センチ)・・・首すわりから1才半まで
前向き時:W44*D62*H66(センチ)・・・1-4才まで

※Wは幅・Dは奥行・Hは高さ。ここで確認していただきたいのは高さですね。後ろ向き時の最高が67センチなので座高がやや高いという認識でいてください。

本体重量;14.8キロ

Apricaディアターンプラス ISOFIX ABのチャイルドシートアセスメントでの評価を知りたい!

チャイルドシートアセスメントとは??

→簡単に説明すると、国(日本)が市販のチャイルドシートに対して安全性の実験をします。その評価をまとめてあるサイトです。メーカー基準の独自の安全性よりも、国が実験しているため公平な立場からの評価を確認することができます。

チャイルドシートアセスメントのサイトへ飛ぶ!

さて、Aprica ディアターンプラス ISOFIX ABではどのような評価基準になっているのでしょうか??

調べてみたところ、検索結果はありませんでした。

ママカンガルーの視点から、安全面についてお話ししますと、ベットのチャイルドシートは側面からの衝撃に非常に弱く、かつ回転するチャイルドシートは、回転しないチャイルドシートに比べて座高が高いので安全面には不安が残ります。衝撃時に外に飛ばされる割合が高くなるため。

まとめ

5万以下、利便性重視でチャイルドシートを探している方にはぴったりな商品です。ISOFIXなので取付ミスが少ないのも嬉しいですよね。ただ、ベット型、回転のチャイルドシートは椅子型、固定のチャイルドシートに比べて安全面が劣ること、製品重量が15キロで非常に重い点があるので、そのようなデメリットを理解しつつ購入いただけると安心です。

最後に、平らなベットは必要なのか?の答えは、椅子型のみのチャイルドシートと比べて赤ちゃんが快適なので必要ではあるけど、安全面への不安も理解した方に購入してほしい!と回答を出したいと思います。

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