チャイルドシートではない?チャイルドガードとして認定されているTAKATAのChild Guard 1.0はコチラ!

これは、椅子ではない!ガードなんだ!

安全性へのこだわりがもっとも高いと評価されている海外では、前面衝突実験よりも腹部圧迫計測実験よりも側面衝突実験を最重視しています。それはなぜかというと衝突時にチャイルドシートは、横に振られることが多いからです。そんなチャイルドシートの側面を重視した製品が日本のメーカー、TAKATAさんより販売されています。この商品はドイツと日本国際共同開発にてコラボされ、チャイルドシート(椅子)ではなく、チャイルドガード(守るもの)として認識してほしいという思いが込められています。

TAKATA Child Guard 1.0  新生児~4才頃まで。 14.8㎏

この商品は、ISOFIXのみ取付可能の商品です。椅子も回転します!

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製品の特長を知りたい!

※一番の特長はドイツ&日本国際共同開発にて作られたチャイルドシートならぬ、チャイルドガードとして認識されているカーシートである部分です。
*本体の機能に関して

・独自のエアーパットをダブル搭載。衝突時にはパット内の空気を逃がしながら効果的に衝突エネルギーを吸収。エアーパットは通常時に赤ちゃんへの快適なクッションとして活躍してくれます。

・片手でクリンと回転。また、ハーネス脱着を簡単・確実にするマグネット&ダンク&自立バックル&ハーネスのねじれも防ぎます。

・遠心力や衝撃にも揺れない・ぶれないシート全体の高さを抑える低重心設計。
*シート(本体・付属クッション)に関して

・シート側面にカーブさせた独特なシュエードフレーム形状を開発。サイドガラスからの強い日差しを効果的にカットします。(大型UVサンシュエード搭載)

サイズ

H(高さ):64.5×W(幅):44×D(奥行):65㎝
※コネクター最短時、サポートレッグ含まず、サンシェード含まず

まとめ

遠心力や衝撃にも揺れない・ぶれないシート全体の高さを抑える低重心設計なので、高さが他の商品よりもやや低いのが特徴。エアーパットが衝撃時の緩和、赤ちゃんへの快適なクッション代わりけと変貌する点は非常にすばらしいと思います。ただ、この商品はISO対応なので適合車種の確認、また回転式であるため10㎏以上のチャイルドシートであることを頭に入れて購入してくださいね。


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