安全なチャイルドシートの見分け方

安全なチャイルドシートを見極める方法は?

ある一定の基準を満たしているチャイルドシートにはECE/R44というマークが付いています。

このマークを定めているのは、国土交通省で「このチャイルドシートは、使ってもOK!安全を満たしてるよ〜」と太鼓判を押すのが仕事。また、太鼓判が押されたメーカーは、私たち消費者に販売することができる権利を得られます。

もっと詳しく「ECE/R44」とは?

繰り返しとなってしまいますが、国土交通省の安全基準に適合したものには、以下のような型式指定マークもしくは型式認定マークが製品に表示されています。2016.1の段階ではその安全基準のことを「ECE/R44(新安全基準)」と呼んでいます。

安全基準

新安全基準になる前までの日本

日本独自の安全基準を設けて、その基準をクリアした製品のみ販売することをOKとしていました。

過去の基準マーク一覧

・運輸省型式認定マーク

・旧基準マーク

・現行基準マーク

チャイルドシート1

国土交通省HP参照

また、2006年10月にチャイルドシートに関する基準見直しが行われ、今後のチャイルドシート界をよりよくしていくために国際協調していこうという流れが日本でも高まってきたのをきっかけに新たにヨーロッパの基準「ECE/R44」を、日本のチャイルドシートの新安全基準として採択。結果、日本で独自の安全基準を定めるの辞めることになりました。

まとめ

国土交通相が定める安全基準をクリアした商品には、安全基準マークが表示されています。また最新の安全基準マークには、「ECE/R44」が存在しているので、チャイルドシートを購入する際には、このマークが付いている商品を購入することオススメします。



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