お宮参りの基礎知識(由来・開催時期・食事会・服装)について説明してあるページ!

お宮参りとは

お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。

昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

お宮参りの時期

お宮参りの時期は地域によって、異なっていますが、一般的に男児は生後31日、女児は33日と言われています。1月13日に誕生したお子さんは、2月の中旬を目処に参加します。一緒に参加する祖父母やパパと相談して進めるのが確実ですね。

神社・食事会への予約をする

そして日程が決定したら、神社によっては予約が必要な場合もあるので、予め連絡しておくとスムーズです。その際、初穂料も確認しておくといいでしょう。一般的には、3000円、5000円、1万円ほどが多いようです。また、参拝後の記念撮影や食事会の予約しておくのもおススメです。

お宮参りの服装

気になるお宮参りの服装を公開。筆者は地元の神社へと出向きましたが、ベビードレスに晴れ着の赤ちゃんが多かった気がします。ママは綺麗めワンピ・パパはスーツが主流でした。もちろんみんな和装という正統派の家族もいましたよ。ここでは、赤ちゃん・ママ・パパに分けて紹介していきます。

赤ちゃんの服装は??

基本的に3パターンに区別されます。内訳は、和装(着物)・洋装(ドレス)・混合です。自分が用意できる範囲で購入・レンタルなどして用意をお願いします。また、季節によっても服装が左右されるので、夏は洋装(ドレス)・冬は和装(着物)・春秋は混合など気候に応じて決めてみてくださいね。

1)祝い着(晴れ着)のみ ※和装パターンで用意した人におススメです。

theお宮参りという雰囲気を醸し出せるのも和装ならではだと思います。今回紹介するのは比較的低価格にてレンタルできる祝い着です。男の子・女の子両方ありますよ!

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↓↓他にもこんな晴れ着(レンタル品・販売品)があります↓↓

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2)ベビードレスのみ ※洋装パターンで用意したい人におススメです。

まるで天使のような可愛いふわふわのドレスです。帽子も靴下も温度調節できるケープもあるので、セット買いならではの良さがあふれる1品となっていますよ。

ドレス

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3)祝い着(晴れ着)+ベビードレス ※和装・洋装の混合で用意したい人におススメです。

ベビードレスの上に晴れ着を着るパターンです。このパターンの場合は、晴れ着を羽織るためドレス用のケープは利用しませんので気を付けてください。

ママの服装は??

和装(訪問着レンタル)

赤ちゃんが和装ならママも和装に!レンタルなら気軽に借りられます。

訪問着

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・洋装

セレモニーにも着ていけるスーツなので、幅広くご利用いただけます。

ドレスママ

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授乳できる洋装

妊婦さんにもOK!さっと授乳できるタイプの服装です。

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↓↓他にもこんなタイプの授乳服があります↓↓

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パパの服装は??

礼服

ブラックスーツに白ネクタイ。ラフな格好は避けたいですね!

PAPA

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まとめ

お宮参りの基本情報(由来・時期・食事会・服装)についてまとめさせていただきました。その中でも、赤ちゃんの服装については特に注目してほしい内容となっています。どのパターンが正解とかはないので、家族間でよく話し合ってから購入・レンタルをしてみてくださいね!

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